気ままにやっていくプログラミングとかブログ

中学1年生が気ままにプログラムのことを中心に書いていくブログです。

Haxe + OpenFLが動いたっていう話

2月ぐらいにHaxe + OpenFLを試した。

クロスプラットフォーム対応で便利そうで、

構文もC#とかと似てるから良さそうだなーと思い、

インストールしてみてサンプルを動かそうとすると、

大量のエラーが出て動かない。

 

そこでいろいろ調べてると、

limeとかのバージョンが合わなくて不具合が起きてるっぽい。

 

なのでHaxeは最近やってなかったけど、

GWだからということでもしかしたら動くかもと試してみたら無事動いたという話。

 


 1.Haxe、OpenFLのインストール

 2.サンプルを動かす


 

 1.Haxe、OpenFLのインストール

haxe.org

WindowsMacの人はここからインストーラーをダウンロード、

Linuxの人は各ディストリビューションによって多少インストール方法が違うので、

そのままのバイナリが嫌だって人はここに従ってインストールしてください。

 

自分はUbuntu派生のZorin OS使ってるので、

Ubuntuだけここに書いておくことにします。

sudo add-apt-repository ppa:haxe/releases -y

sudo apt-get update

sudo apt-get install haxe -y

mkdir ~/haxelib && haxelib setup ~/haxelib

 

これでHaxeのインストールは完了しました。

 

次にOpenFLをインストールします。

 

npm方法もありますが私はガン無視します。

 

以下を実行してください。

haxelib install openfl

haxelib run openfl setup

 

確認コマンドは以下です。

openfl

 

そしてこんな感じなのが出てきます。

.d88 88b. 888888b 888
d88P" "Y88b 888 888
888 888 888 888
888 888 88888b. .d88b. 88888b. 8888888 888
888 888 888 "88b d8P Y8b 888 "88b 888 888
888 888 888 888 88888888 888 888 888 888
Y88b. .d88P 888 d88P Y8b. 888 888 888 888
"Y88 88P" 88888P" "Y8888 888 888 888 "Y888P
888
888

OpenFL Command-Line Tools (9.1.0-LqBuHo)
Use openfl setup to configure platforms or openfl help for more commands

(若干崩れてるのは見なかったことにしてください...) 

 

2.サンプルを動かす

今回は「NyanCat」というサンプルを動かしてみることにします。

 

他にもいろいろなサンプルがあるので、

他のサンプルも見てみたいよって人は

openfl create

ですべてのサンプルの名前がわかるのでそれで調べてみるといいと思います。

 

まずこれを実行します。

openfl create NyanCat

(ちなみに、NyanCatの部分をDisplayingABitmapなどのサンプル名に変えるとそのサンプルが作成されます)

 

そしたら「NyanCat」というディレクトリが作成されるので、

そこに移動してください。

 

次に

openfl test html5

を実行します。

 

これは、

「「openfl」で「html5」で「test」(テスト)をします。」

という意味になります。

 

これはhtml5なので、

Haxeソースコードがhtml,javascriptなどに変換されて、

デフォルトのウェブブラウザが立ち上がります。(ちょっと時間がかかります)

 

実際に動かしてみたらこんな感じです。

f:id:Kitachisuku:20210503195740p:plain

 

終わりです。