気ままにやっていくプログラミングとかブログ

中学1年生が気ままにプログラムのことを中心に書いていくブログです。

Ubuntu(Raspberry Pi 4)にRustコンパイル環境を作ってHello Worldする

こんにちは。

kitachisukuです。

今回はUbuntu MATEに自分の愛用言語Rustを入れてHello Worldします。

 


 1.環境

2.インストール

3.お待ちかねのHello World!


 

 1.環境

Raspberry Pi 4にUbuntu MATEを入れて動かしてます。

メモリ 8GB

CPUクロック数 1.5GHz

 

2.インストール

Windowsとは違って、

Visual Studio Build Toolsとか入らないです。

 

これを実行すると、

こう出てきます。

 1) Proceed with installation (default)
 2) Customize installation
 3) Cancel installation

 

直訳

 1) インストールを続行 (標準)
 2) カスタムインストール
 3) インストールをキャンセル

 

それぞれの用途に合わせて1,2,3と入力してEnterを押してください。

 

何もエラーが起きてなかったらインストールは終了です。

 

このときに使うcurlをインストールしていなかったら以下のコマンドでインストールします。

 

 sudo apt install curl

 いつもどおりのsudoです。

 

じゃあversion確認でもしてみるか、とコマンドを打つと、

 ~$ rustup --version

コマンド 'rustup' が見つかりません。次の方法でインストールできます:

sudo snap install rustup

あれ、インストールしたはずなのにな....

 

調べてみると、

パスの設定をしなきゃならないっぽいです。

 

$HOME/.cargo/envというファイルでパスが設定できます(ありがたいですね)。

 

 ~$ source $HOME/.cargo/env

 

今度こそ。

 ~$ rustup --version

rustup 1.23.1 (3df2264a9 2020-11-30)
info: This is the version for the rustup toolchain manager, not the rustc compiler.
info: The currently active `rustc` version is `rustc 1.49.0 (e1884a8e3 2020-12-29)`

よしっ!正常に表示されました。

 

一応cargoも試してみます。 

 ~$ cargo --version

cargo 1.49.0 (d00d64df9 2020-12-05)

 

これで準備完了です。

 

3.お待ちかねのHello World!

nanoエディタを使って書きます。

 

hello.rs

fn main(){

    println!("Hello World!");

}

 

コンパイル

 ~$ rustc hello.rs -o hello

 

実行結果

 ~$ ./hello

 Hello World!

 

以上です。

では。