気ままにやっていくプログラミングとかブログ

中学1年生が気ままにプログラムのことを中心に書いていくブログです。

Godot Engineを使ってみて思ったこと

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どうも、Kitachisukuです。

今回は、自分がGodot Engineを使ってみて思ったことを書きます。


  1. Godot Engineとは?
  2. いいと思うこと
    • めっちゃ軽い
    • 対応プラットフォームが多い
    • 2Dはピクセルで描画している
    • フリー
    • コントロールが色々ある
    • 作成言語が簡単(Pythonに近い)
  3. 悪いと思ったこと
    • 情報が少ない
    • 3DはUnityなどに少し劣る
  4. まとめ

  1. Godot Engineとは?

 Godot Engineとは、

 クロスプラットフォーム対応のフリーでオープンソース

 ゲームエンジンです。

 

 開発はWindows,Mac,Linuxででき、

 Windows,Mac,Linux,BSD系,Android,iOS,BlackBerry10,HTML5,PlayStation3,

 PlayStation Vita,任天堂3DS,switchなど向けのコンパイルが可能。

 

 開発は専用言語「GDScript」(後述)や、

 C#(Mono)などを使って開発できる。

  1. いいと思うこと

・めっちゃ軽い

 Godot Engineはとても軽いです。

 Google Chromeと比べるとこのようになります(起動時)。

 

 環境(Windows 64bit ex.computer CPU ライゼン7 基本動作速度 3.20GHz メモリ 16GB)

  Google Chrome Godot Engine
CPU使用率 21.7% 5.6%
メモリ 238.4MB 135.5MB

 

 CPU使用率はChromeの4分の1、

 メモリは2分の1ぐらいという結果になりました。

 これなら多分ノートパソコンとかでも普通に動くんじゃないかと思います。

 

 

・対応プラットフォームが多い

 Godot Engineは、

 上記でも説明した通り、

 Windows,Mac,Linuxで開発できるほか、

 ウェブ,PlayStationなどにも対応しています。

 モバイルにも対応しており、

 Admobも使えるらしいです。

 

・2Dはピクセルで描画している

 3Dを疑似的に2Dにしているのではなく、

 元からPIXEL環境を使用しているため、

 その分軽い。

 

・フリー

 なんだかんだ言ってこれが一番大きいと思います。

 完璧フリーなので、

 年商〇円以上は〇〇といったものがなくなります。

 

・コントロールが色々ある

 ボタンなどのほかにも、

 FileDialogとかいろいろなものがあります。

 なんならGodotでアプリももちろん作れます。

 

・作成言語が簡単(Pythonに近い)

 主に「GDScript」というものを使います。

 GDScriptはゲーム開発に特化した言語です。

 

 GDScriptはPythonのような文法なので、

 容易に習得が可能です。

 一応その他にもMonoだったりC言語だったりを使うこともできます。

  1. 悪いと思ったこと

・情報が少ない

 英語、日本語の情報が共に少ないです。

 ただし、

 そこらへんはチュートリアルが充実しているから大丈夫かも?

 

・3DはUnityなどに少し劣る

例えばGodotの丸いノードは少しカクカクしていたりします。

  • まとめ

 どうでしたでしょうか。

 

 Godot Engineは悪い部分はあるものの、

 フリーで軽くて使いやすいゲームエンジンです。

 

 皆さんも一回、

 試しに使ってみてはどうでしょうか。

 

 ちなみにインストールも簡単で、

 Zipを公式サイトからDLしてきて解凍して、

 中にある実行ファイルを押せば起動できます。

 

 ぜひ、

 Godot Engineを使ってみてください。

では。

よろしければ評価をお願いします。

 

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